御…申す(読み)おもうす

精選版 日本国語大辞典 「御…申す」の意味・読み・例文・類語

お【御】 …申(もう)す

  1. ( 間に動詞連用形を入れて用いる ) 相手に対する自分の側の動作に用いて、「言う」または「する」の意で謙譲の気持を表わす。
    1. [初出の実例]「お願ひ申さねばかなはぬ訳有りて。〈略〉尋参りしが」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 訳有り 実例 出典

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む