御知行書立(読み)おんちぎようかきたて

日本歴史地名大系 「御知行書立」の解説

御知行書立(松平家忠知行書立)
おんちぎようかきたて

成立 天正二〇年

原本 本光寺

解説 松平家忠領知はこれにより下総国内に五千石で、天正二〇年三月三日に上総・下総両国内五千石分が発給される。また「家忠日記」同年三月六日条も上総領知分を記す。

活字本海上町史」・「千葉県歴史」三三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む