御祭騒(読み)おまつりさわぎ

精選版 日本国語大辞典 「御祭騒」の意味・読み・例文・類語

おまつり‐さわぎ【御祭騒】

  1. 〘 名詞 〙 祭り大騒ぎをすること。転じて、わけもなくむやみに騒ぎまわること。ばか騒ぎ。
    1. [初出の実例]「酒が飲みたさに祭礼(オマツリ)騒をする町内若者と」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む