御祭騒(読み)おまつりさわぎ

精選版 日本国語大辞典 「御祭騒」の意味・読み・例文・類語

おまつり‐さわぎ【御祭騒】

  1. 〘 名詞 〙 祭り大騒ぎをすること。転じて、わけもなくむやみに騒ぎまわること。ばか騒ぎ。
    1. [初出の実例]「酒が飲みたさに祭礼(オマツリ)騒をする町内若者と」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む