御祭服(読み)ゴサイフク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御祭服」の意味・読み・例文・類語

ご‐さいふく【御祭服】

  1. 〘 名詞 〙 天皇が神事のときに着用する清浄な生絹の白い袍(ほう)。特に大嘗祭小忌(おみ)の湯をつかった後に着ける。〔兵範記‐仁安三年(1168)一一月二二日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む