御簾入(読み)みすいり

精選版 日本国語大辞典 「御簾入」の意味・読み・例文・類語

みす‐いり【御簾入】

  1. 〘 名詞 〙 内親王摂家などに降嫁の時、輿入れ以前に、その夫になる人がまず内親王の御所に一宿すること。みすだれいり。
    1. [初出の実例]「当今女一宮〈略〉近衛大納言殿へ可御婚礼よし、公武御治定、仍て今日御翠簾入也」(出典:妙法院日次記‐天和三年(1683)二月九日(古事類苑・礼式一二))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む