御職株(読み)おしょくかぶ

精選版 日本国語大辞典 「御職株」の意味・読み・例文・類語

おしょく‐かぶ【御職株】

  1. 〘 名詞 〙 御職(おしょく)地位にあること。また、その者。
    1. [初出の実例]「花あふぎがお職株、二丁目の角に突出されたるくれないは、びんさして眼を釣上げるうつくしい評判」(出典:洒落本・深彌満於路志(1782)捨金錦之客古事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む