御茶目(読み)オチャメ

デジタル大辞泉 「御茶目」の意味・読み・例文・類語

お‐ちゃめ【御茶目】

[名・形動]茶目」に同じ。「お茶目な坊や」「お茶目しぐさ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御茶目」の意味・読み・例文・類語

お‐ちゃめ【御茶目】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =ちゃめ(茶目)
    1. [初出の実例]「自分の本性は、そんなお茶目さんなどとは、凡そ対蹠的なものでした」(出典:人間失格(1948)〈太宰治〉第一の手記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む