御蔵に火がつく(読み)おくらにひがつく

精選版 日本国語大辞典 「御蔵に火がつく」の意味・読み・例文・類語

おくら【御蔵】 に 火(ひ)がつく

  1. 事態が差し迫ってきたことにいう。
    1. [初出の実例]「もうお倉(クラ)に火が着いたと暁(さと)って、やうやう立退支度にかかる」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む