御貰(読み)おもらい

精選版 日本国語大辞典 「御貰」の意味・読み・例文・類語

お‐もらい‥もらひ【御貰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) こじき。
    1. [初出の実例]「無屋乞食(やなしこじき)、俗におもらひ、又ほいと、又へいと、又へんろなどと、国所により種々の名あり」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉乞食)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む