御鈴番(読み)おすずばん

精選版 日本国語大辞典 「御鈴番」の意味・読み・例文・類語

おすず‐ばん【御鈴番】

  1. 〘 名詞 〙 御鈴の間に控えていて、御鈴口開閉をする女中
    1. [初出の実例]「わか様に度々だまされる御鈴番」(出典:雑俳・柳多留‐三二(1805))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む