御鈴番(読み)おすずばん

精選版 日本国語大辞典 「御鈴番」の意味・読み・例文・類語

おすず‐ばん【御鈴番】

  1. 〘 名詞 〙 御鈴の間に控えていて、御鈴口開閉をする女中
    1. [初出の実例]「わか様に度々だまされる御鈴番」(出典:雑俳・柳多留‐三二(1805))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む