御鈴番(読み)おすずばん

精選版 日本国語大辞典 「御鈴番」の意味・読み・例文・類語

おすず‐ばん【御鈴番】

  1. 〘 名詞 〙 御鈴の間に控えていて、御鈴口の開閉をする女中。
    1. [初出の実例]「わか様に度々だまされる御鈴番」(出典:雑俳・柳多留‐三二(1805))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む