御飯粒(読み)ゴハンツブ

デジタル大辞泉 「御飯粒」の意味・読み・例文・類語

ごはん‐つぶ【御飯粒】

めし粒を丁寧にいう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御飯粒」の意味・読み・例文・類語

ごはん‐つぶ【御飯粒】

  1. 〘 名詞 〙 飯粒(めしつぶ)。御膳粒(ごぜんつぶ)
    1. [初出の実例]「坊ちゃんがお膝にお雫しになる御飯粒を拾ってゐた」(出典:桑の実(1913)〈鈴木三重吉〉二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む