御馬屋(読み)ミマヤ

デジタル大辞泉 「御馬屋」の意味・読み・例文・類語

み‐まや【御馬屋/×厩】

貴人を敬ってそのうまやをいう語。
「今日もかも都なりせば見まくり西の―の外に立てらまし」〈・三七七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御馬屋」の意味・読み・例文・類語

み‐まや【御馬屋・御厩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語 ) 他人を敬ってその厩(うまや)をいう語。馬小屋
    1. [初出の実例]「今日もかも都なりせば見まく欲(ほ)り西の御馬屋(みまや)の外に立てらまし」(出典万葉集(8C後)一五・三七七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む