復習える(読み)サラエル

デジタル大辞泉 「復習える」の意味・読み・例文・類語

さら・える〔さらへる〕【復習える】

[動ア下一][文]さら・ふ[ハ下二]復習さら」に同じ。「三味線を―・える」

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精選版 日本国語大辞典 「復習える」の意味・読み・例文・類語

さら・えるさらへる【復習】

  1. 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]さら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した。→さらゆ(復習) ) 教えられた物事復習する。さらう。
    1. [初出の実例]「江戸状どもをさらへ失念したる事どもを見出し」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)二)

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