徭分(読み)ようぶん

精選版 日本国語大辞典 「徭分」の意味・読み・例文・類語

よう‐ぶんエウ‥【徭分】

  1. 〘 名詞 〙 奈良平安時代徭役の代わりに銭・稲などを納めること。
    1. [初出の実例]「大同四年六月十一日官符云。応増徭分役兵士事」(出典令集解(809)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む