微少音程(読み)びしょうおんてい(その他表記)microtone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「微少音程」の意味・わかりやすい解説

微少音程
びしょうおんてい
microtone

音楽理論用語。 12平均率半音よりも狭い音程を呼ぶ。近代西洋の音楽を除いて,微少音程は音階の構成要素としてしばしば現れ,また西洋音楽でも表現上の要素として意図的に用いられる場合がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む