平均率(読み)ヘイキンリツ

精選版 日本国語大辞典 「平均率」の意味・読み・例文・類語

へいきん‐りつ【平均率】

  1. 〘 名詞 〙 平均した割合。
    1. [初出の実例]「その直線となり居るは、各週別の変動を示さず、全期間の平均率を表はせるが為である」(出典:貧乏物語(1916)〈河上肇〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む