微視的状態(読み)びしてきじょうたい(その他表記)microscopic state

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「微視的状態」の意味・わかりやすい解説

微視的状態
びしてきじょうたい
microscopic state

圧力とか比熱などの量は構成原子や分子の総体的な効果を反映するものであるが,その性質を構成粒子の幾何学的配置や量子力学的状態に基づいて理解しようとするとき,その個々の状態を微視的状態という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む