微譴(読み)びけん

普及版 字通 「微譴」の読み・字形・画数・意味

【微譴】びけん

小罪。〔旧唐書、后妃上、玄宗楊貴妃伝〕五載七貴妃、譴を以て楊銛(やうせん)の宅に歸せらる。亭午に至る比(ころ)、上(しやう)之れを思ひてせず。~上、饌をちて以て之れをる。

字通「微」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む