微譴(読み)びけん

普及版 字通 「微譴」の読み・字形・画数・意味

【微譴】びけん

小罪。〔旧唐書、后妃上、玄宗楊貴妃伝〕五載七貴妃、譴を以て楊銛(やうせん)の宅に歸せらる。亭午に至る比(ころ)、上(しやう)之れを思ひてせず。~上、饌をちて以て之れをる。

字通「微」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む