微譴(読み)びけん

普及版 字通 「微譴」の読み・字形・画数・意味

【微譴】びけん

小罪。〔旧唐書、后妃上、玄宗楊貴妃伝〕五載七貴妃、譴を以て楊銛(やうせん)の宅に歸せらる。亭午に至る比(ころ)、上(しやう)之れを思ひてせず。~上、饌をちて以て之れをる。

字通「微」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む