コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳富太多七 とくとみ ただしち

1件 の用語解説(徳富太多七の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳富太多七 とくとみ-ただしち

1739*-1818 江戸時代中期-後期の開拓者。
元文(げんぶん)3年12月29日生まれ。肥後熊本藩主細川重賢(しげかた)にとりたてられて郡横目(よこめ),ついで惣庄屋となる。植林や津奈木(つなぎ)川の治水事業などに尽力。晩年は郷里水俣(みなまた)の屋敷内に私塾水俣書堂をひらいた。徳富蘇峰(そほう)・徳冨蘆花兄弟の祖にあたる。文化15年4月10日死去。81歳。名は久貞。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳富太多七の関連キーワード小野君山愚庵(1)三鍼高瀬利兵衛樗雲東随舎独麟堀井軒由良箕山吉成宝馬

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone