徳富川(読み)とつぷがわ

日本歴史地名大系 「徳富川」の解説

徳富川
とつぷがわ

群別ぐんべつ(一三七六・三メートル)の東山腹に発し、新十津川町を東南東に流れ、町域東端で石狩川に合流する。一級河川。石狩川水系に属し、流路延長五〇・八キロ(指定区間三一・七キロ)、流域面積三一三・九平方キロ。途中幌加徳富ほろかとつぷ川、ルークシュベツ川、ワッカウエンベツ川などを合せ、下流右岸には総富地そつち川が合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む