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新十津川町 しんとつかわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

新十津川〔町〕
しんとつかわ

北海道中西部の町。 1957年町制。地名は 1889年の集団入植者の出身地,奈良県十津川村にちなむ。町域は,石狩川右岸低地から増毛山地にかけて広がり,米作中心の農業地域タマネギなども栽培される。国道 275号線,JR札沼線で石狩川橋により対岸の滝川市と結ばれ,国道 451号線が町域を横断する。面積 495.47km2。人口 6831(2015)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新十津川町

北海道空知地方のほぼ中央に位置し、面積(495・62平方キロメートル)は十津川村の7割程度で、人口(約7300人)は同村の約1・7倍。東側は流域面積全国2位の1級河川、石狩川と接し、西側には標高1千メートル級の山が広がる。道内屈指の米どころ。町の昨年の最大積雪は159センチで、隣接する滝川市の2月の寒さは平均零下6度。十津川住民の移住から67年目の1957年に村から町に変わった。

(2010-10-29 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

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