徳川文芸類聚(読み)とくがわぶんげいるいじゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「徳川文芸類聚」の意味・わかりやすい解説

徳川文芸類聚
とくがわぶんげいるいじゅう

1914年国書刊行会刊。江戸時代の文芸関係著作のうち,同刊行会刊の『近世文芸叢書』に集録されていないものを所載した。事実小説,教訓小説,遍歴小説,怪談洒落本浄瑠璃俗曲,雑俳,評判記など多種多様である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む