徳川文芸類聚(読み)とくがわぶんげいるいじゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「徳川文芸類聚」の意味・わかりやすい解説

徳川文芸類聚
とくがわぶんげいるいじゅう

1914年国書刊行会刊。江戸時代の文芸関係著作のうち,同刊行会刊の『近世文芸叢書』に集録されていないものを所載した。事実小説,教訓小説,遍歴小説,怪談洒落本浄瑠璃俗曲,雑俳,評判記など多種多様である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む