徳川斉彊(読み)とくがわ なりかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳川斉彊」の解説

徳川斉彊 とくがわ-なりかつ

1820-1849 江戸時代後期の大名
文政3年4月28日生まれ。将軍徳川家斉(いえなり)の21男。文政10年三卿(さんきょう)のひとつ清水家の5代となる。徳川斉順(なりゆき)の養子となり,弘化(こうか)3年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家12代。嘉永(かえい)2年3月1日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む