徳川斉彊(読み)とくがわ なりかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳川斉彊」の解説

徳川斉彊 とくがわ-なりかつ

1820-1849 江戸時代後期の大名。
文政3年4月28日生まれ。将軍徳川家斉(いえなり)の21男。文政10年三卿(さんきょう)のひとつ清水家の5代となる。徳川斉順(なりゆき)の養子となり,弘化(こうか)3年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家12代。嘉永(かえい)2年3月1日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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