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徳川斉順 とくがわ なりゆき

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美術人名辞典の解説

徳川斉順

江戸後期の清水家十一代。家斉の七男。幼名は菊千代。藩政が前藩主治宝と二極分化する中、豪奢な生活を送る。『紀伊名所図絵』後編の編纂を命じた。弘化3年(1846)歿、46才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川斉順 とくがわ-なりゆき

1801-1846 江戸時代後期の大名。
享和元年9月9日生まれ。将軍徳川家斉(いえなり)の子。文化7年三卿(さんきょう)のひとつ清水家の3代となる。のち徳川治宝(はるとみ)の婿養子となり,文政7年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家11代。弘化(こうか)3年閏(うるう)5月8日死去。46歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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