徳海(読み)とっかい

精選版 日本国語大辞典 「徳海」の意味・読み・例文・類語

とっ‐かいトク‥【徳海】

  1. 〘 名詞 〙 ( 徳の大きさを海にたとえていった語 ) 偉大な徳。または、大きな徳を持つ人。
    1. [初出の実例]「翻此徳海、洗滌四恩」(出典性霊集‐七(835頃)菅平章事奉為四恩造功徳願文)
    2. [その他の文献]〔王維‐謁璿上人詩序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む