徴引(読み)ちよういん

普及版 字通 「徴引」の読み・字形・画数・意味

【徴引】ちよういん

徴任。また、書を引用する。〔孫子叙録〕按ずるに十三の外、問答の辭の書の引に見ゆるり。蓋(けだ)し(孫)武未だ闔閭(かふりょ)を見ざりし時、十三を作りて、以て之れを干(もと)む。

字通「徴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む