心に当たる(読み)こころにあたる

精選版 日本国語大辞典 「心に当たる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 当(あ)たる

  1. 気にさわる。気を悪くする。
    1. [初出の実例]「此申分、御心にあたり候はば、所の代官へ成共御あげ候へ」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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