心に違う(読み)こころにたがう

精選版 日本国語大辞典 「心に違う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 違(たが)

  1. 本意にそむく。期待に反する。心にそむく。
    1. [初出の実例]「うへの常に願はせ給ふ御心にはたがふまじき」(出典:源氏物語(1001‐14頃)藤袴)
    2. 「帰るべき旅の別れと慰むるこころにたかふ涙なりけり」(出典:入道右大臣集(1065頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む