心の剣(読み)こころのつるぎ

精選版 日本国語大辞典 「心の剣」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 剣(つるぎ)

  1. 自分や他人を傷つけ破滅させる心。害意を剣にたとえていう。心の刃(やいば)。
    1. [初出の実例]「喉びに喰つく所をすかして指殺し、もはや是までと念仏申、心(ココロ)の劔(ツルキ)を捨て西の方を拝み」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む