念仏申(読み)ねんぶつもうし

精選版 日本国語大辞典 「念仏申」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐もうし‥まうし【念仏申】

  1. 〘 名詞 〙 念仏宗信者。また、後世鉦(かね)をならして金銭や米を請うた乞食
    1. 念仏申〈人倫訓蒙図彙〉
      念仏申〈人倫訓蒙図彙〉
    2. [初出の実例]「筭堂と云念仏申しかつくろい損したを」(出典:史記抄(1477)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む