心の駒(読み)ココロノコマ

デジタル大辞泉 「心の駒」の意味・読み・例文・類語

こころ‐の‐こま【心の駒】

「心の馬」に同じ。
「―は日に千度ちたび、恋しき方に走り井の」〈浄・蝉丸〉

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精選版 日本国語大辞典 「心の駒」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 駒(こま)

  1. =こころ(心)の馬
    1. [初出の実例]「つながれぬ心の駒もおとろへき恋路さがしく遠き月日に」(出典:草根集(1473頃)六)

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