精選版 日本国語大辞典 「心を乱る」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 乱(みだ)る
- ( 「乱る」は他動詞四段活用 ) 思い悩む。心配する。
- [初出の実例]「かかるものありといかで人に知らせて、兵部卿の宮などの、この籬の内好ましうし給ふ心乱りにしがな」(出典:源氏物語(1001‐14頃)玉鬘)
- 「これや誰ありしやたれと思ふまに、心をみだる筆のあとかな」(出典:長秋詠藻(1178)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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