デジタル大辞泉 「玉鬘」の意味・読み・例文・類語
たまかずら【玉鬘】[書名・謡曲]
源氏物語第22巻の巻名。光源氏、34歳から35歳。成人して筑紫から上京した玉鬘が、源氏の養女となるいきさつを描く。
の女主人公の名。
(「玉葛」とも書く)謡曲。四番目物。
源氏物語第22巻の巻名。光源氏、34歳から35歳。成人して筑紫から上京した玉鬘が、源氏の養女となるいきさつを描く。
の女主人公の名。
(「玉葛」とも書く)謡曲。四番目物。…能の曲名。観世流は《玉鬘》と書く。四番目物。…
※「玉鬘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...