心を使う(読み)ココロヲツカウ

精選版 日本国語大辞典 「心を使う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 使(つか)う

  1. ① 心を持つ。考えを起こす。心をいだく。
    1. [初出の実例]「あひ戦はんとす共、かの国の人来なば、たけき心つかう人もよもあらじ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
    2. 「名を立てんとて腹ぎたなき心つかう人もあらん」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)
  2. ② 気を配る。心配する。
    1. [初出の実例]「故とのの何とありしかばかかるぞかしと、心をつかひしかばなどこそは、世にも言ひ思はめ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む