心を思う(読み)こころをおもう

精選版 日本国語大辞典 「心を思う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 思(おも)

  1. 心を持つ。気持をいだく。心に思う。
    1. [初出の実例]「御諸(みもろ)の その高城なる 大猪子が原 大猪子が 腹にある 肝向ふ 許許呂袁(ココロヲ)だにか あひ淤母波(オモハ)ずあらむ」(出典古事記(712)下・歌謡)
    2. 「山川を中に隔(へな)りて遠くとも許己呂乎(ココロヲ)近く於毛保(オモホ)せわぎも」(出典:万葉集(8C後)一五・三七六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 山川 御諸 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む