精選版 日本国語大辞典 「心を磨く」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 磨(みが)く
- 心の曇りを除く。知徳を磨く。修養する。
- [初出の実例]「いまぞしるたぶさのたまをえしことは心をみがくたとへなりけり」(出典:聞書集(12C後))
- 「いくたびも心をみがけ増鏡、うらにはかげの映るものかは〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...