心去り材(読み)しんさりざい(その他表記)side cut timber

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心去り材」の意味・わかりやすい解説

心去り材
しんさりざい
side cut timber

真去り材とも書く。樹木中心部を避けて製材された木材樹心を含む心持ち材に比べて,乾燥によって裂けることが少い長所をもち,柱などの角材に適する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む