心去り材(読み)しんさりざい(その他表記)side cut timber

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心去り材」の意味・わかりやすい解説

心去り材
しんさりざい
side cut timber

真去り材とも書く。樹木中心部を避けて製材された木材樹心を含む心持ち材に比べて,乾燥によって裂けることが少い長所をもち,柱などの角材に適する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む