樹心(読み)ジュシン

精選版 日本国語大辞典 「樹心」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐しん【樹心】

  1. 〘 名詞 〙 木のしん。樹木の幹や枝の中心部分
    1. [初出の実例]「山吹の樹心にて小き玉を作り」(出典:天変地異(1868)〈小幡篤次郎〉雷避の柱の事)
    2. [その他の文献]〔白居易‐寓意詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「樹心」の読み・字形・画数・意味

【樹心】じゆしん

木のしん。

字通「樹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む