心取り(読み)シントリ

デジタル大辞泉 「心取り」の意味・読み・例文・類語

しん‐とり【心取り/芯取り】

ろうそくや油皿の中の灯心の燃えかすを取り除くはさみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心取り」の意味・読み・例文・類語

しん‐とり【心取・芯取】

  1. 〘 名詞 〙 灯心の燃えかすを切りとるはさみ。また、そのかす入れの器。
    1. [初出の実例]「らうそくのしんを取事。若しんとりなくは、小刀のもとにて五分程残して取べし」(出典:中島摂津守宗次記(1558))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む