油皿(読み)アブラザラ

デジタル大辞泉 「油皿」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ざら【油皿】

行灯あんどんなどで、灯火用の油を入れる小さい皿。灯蓋とうがい油坏あぶらつき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「油皿」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ざら【油皿】

  1. 〘 名詞 〙 灯油を盛って灯心を入れ、火をともす小さな皿。灯蓋(とうがい)油坏(あぶらつき)
    1. [初出の実例]「又油が尽きて油皿などを焼くぞ」(出典:寛永刊本江湖集鈔(1633)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む