心地観経(読み)シンジカンギョウ

デジタル大辞泉 「心地観経」の意味・読み・例文・類語

しんじかんぎょう〔シンヂクワンギヤウ〕【心地観経】

仏教経典。8巻。唐の般若はんにゃの訳。父母・衆生しゅじょう・国王・三宝の四恩の重いことを示し、報恩の要義を説く。大乗本生心地観経。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心地観経」の意味・読み・例文・類語

しんじかん‐ぎょうシンヂクヮンギャウ【心地観経】

  1. ( 「大乗本生心地観経」の略 ) 唐の般若の訳。心地を観じて妄想を滅し、仏道を成ずべきことを説くが、なかでも父母・衆生・国王・三宝の四恩を報ずべきことを説く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む