心房頻拍(読み)シンボウヒンパク

デジタル大辞泉 「心房頻拍」の意味・読み・例文・類語

しんぼう‐ひんぱく〔シンバウ‐〕【心房頻拍】

心臓心房内に異常な興奮刺激を起こす部位や、刺激が旋回する回路あるために生じる頻拍原因となる部分を高周波カテーテルで焼灼する治療が行われる。AT(atrial tachycardia)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む