心空(読み)しんくう

精選版 日本国語大辞典 「心空」の意味・読み・例文・類語

しんくう【心空・真空】

  1. 室町初期の天台宗の僧。播磨の書写山円教寺から京都の元応寺、次いで善法寺に住し、法華経研究弘布に努めた。著に「法華経音義」「法華経音訓」など。元応元~応永八年(一三一九‐一四〇一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む