心臓震盪(読み)シンゾウシントウ

デジタル大辞泉 「心臓震盪」の意味・読み・例文・類語

しんぞう‐しんとう〔シンザウシンタウ〕【心臓震×盪/心臓震×蕩】

野球ボールが胸に当たるなどの胸部に受けた打撲がもとで、重度の不整脈である心室細動が起こった状態。若年者に多く、健康な子供でも起こる。治療は、自動体外式除細動器(AED)などを使用して除細動処置を速やかに実施する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む