自動体外式除細動器(読み)ジドウタイガイシキジョサイドウキ

デジタル大辞泉の解説

じどうたいがいしき‐じょさいどうき〔ジドウタイグワイシキヂヨサイドウキ〕【自動体外式除細動器】

心室細動を起こした人に取り付け、電気ショックを与えて心臓の働きを取り戻すための救命機器。平成16年(2004)から一般人の使用も認められ、機械の音声指示に従って操作する。空港や駅、スポーツ施設などに設置が広まっている。AED(automated external defibrillator)。→植え込み型除細動器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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