精選版 日本国語大辞典 「心驕」の意味・読み・例文・類語
こころ‐おごり【心驕】
- 〘 名詞 〙 思いあがること。得意になること。慢心。
- [初出の実例]「ももしきにうつしてううるをみなへしこころおごりのいかがせざらむ」(出典:元真集(966頃か))
- 「舟のかぢ取りたる男ども、舟を待つ人の数も知らぬに心おごりしたる気色にて〈略〉とみに舟も寄せず」(出典:更級日記(1059頃))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...