精選版 日本国語大辞典 「心驕」の意味・読み・例文・類語
こころ‐おごり【心驕】
- 〘 名詞 〙 思いあがること。得意になること。慢心。
- [初出の実例]「ももしきにうつしてううるをみなへしこころおごりのいかがせざらむ」(出典:元真集(966頃か))
- 「舟のかぢ取りたる男ども、舟を待つ人の数も知らぬに心おごりしたる気色にて〈略〉とみに舟も寄せず」(出典:更級日記(1059頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...