心驕(読み)こころおごり

精選版 日本国語大辞典 「心驕」の意味・読み・例文・類語

こころ‐おごり【心驕】

  1. 〘 名詞 〙 思いあがること。得意になること。慢心
    1. [初出の実例]「ももしきにうつしてううるをみなへしこころおごりのいかがせざらむ」(出典:元真集(966頃か))
    2. 「舟のかぢ取りたる男ども、舟を待つ人の数も知らぬに心おごりしたる気色にて〈略〉とみに舟も寄せず」(出典:更級日記(1059頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む