忍の術(読み)しのびのじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「忍の術」の意味・読み・例文・類語

しのび【忍】 の 術(じゅつ)

  1. 身をかくして、暗殺、情報入手などの目的で、ひそかに敵陣や人家などに入り込む術。忍術(にんじゅつ)。しのび。
    1. [初出の実例]「兼(かね)て覚へし竊(シノビ)の術(ジュツ)」(出典:浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)七)

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