忍の術(読み)しのびのじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「忍の術」の意味・読み・例文・類語

しのび【忍】 の 術(じゅつ)

  1. 身をかくして、暗殺、情報入手などの目的で、ひそかに敵陣人家などに入り込む術。忍術(にんじゅつ)。しのび。
    1. [初出の実例]「兼(かね)て覚へし竊(シノビ)の術(ジュツ)」(出典浄瑠璃・源頼家源実朝鎌倉三代記(1781)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む