忍取(読み)しのびとり

精選版 日本国語大辞典 「忍取」の意味・読み・例文・類語

しのび‐とり【忍取】

  1. 〘 名詞 〙 夜中に忍び寄って、敵城をのっ取ること。
    1. [初出の実例]「然処に、今河殿寄、鴈屋之城を、忍び取に取んと、伊賀衆を喚寄、付けり」(出典:三河物語(1626頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む