コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忍海山下氏則 おしぬみのやましたの うじのり

1件 の用語解説(忍海山下氏則の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忍海山下氏則 おしぬみのやましたの-うじのり

?-? 平安時代前期の官吏。
元慶(がんぎょう)8年(884)石見介(いわみのすけ)のとき,邇摩(にま)郡や那賀郡の郡司らが石見権守(ごんのかみ)の上毛野(かみつけのの)氏永を襲撃したと太政官に報告。襲撃のとき,氏永は氏則の館ににげこむが,氏則も共謀者であると勘違いして,氏則の妻に傷を負わせた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

忍海山下氏則の関連キーワード惟良高尚坂上斯文桜井貞世平潔行平定相平実世平住世平基世伴吉備麿南淵秋郷

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone