コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忍海辺五百麻呂 おしぬみべの いおまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忍海辺五百麻呂 おしぬみべの-いおまろ

?-? 奈良時代の防人(さきもり)。
下総(しもうさ)結城(ゆうき)郡(茨城県)の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)筑紫(つくし)に派遣された。「万葉集」巻20に故郷の妻をおもう歌1首がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

忍海辺五百麻呂の関連キーワード奈良時代下総防人

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android